大野真澄氏(元ガロ)、Tears & Santasticを絶賛!
「学生街の喫茶店」「地球はメリーゴーランド」などのヒット曲で有名な元ガロのヴォーカルこと、大野真澄氏は現在、伊勢正三氏、太田裕美さんの3人で「アコースティック・ナイト」コンサートと銘打って全国を回っています。
そんな氏がコンサートで使用しているのが、Santasticシステムを搭載した「Tears OOO-28BR」。
ここで、大野さんからの熱いメッセージをご紹介します。
Tears OOO-28BR
まずは、その弾き易さに驚かされてしまった。
ネックの状態といい、弦高といい申し分のない調整がなされている。
その上にショートスケールときているから、僕のように手の小さなものにとっては有難い限りである。
ボディーサイズのせいもあって、生の音量自体はさほどではないが、バランスのとれたドンシャリな音には満足している。
そのサウンドは、現在、僕が所有している「サンタクルーズOM719」にかなり近いものがあるように思えるが、それにしても国産ギターのレベルの高さは、僕がプロになった35〜6年前の頃のことを思うと、格段の進歩は目を見張るものがある。
このTears OOO28BR は、まさにその最先端を走っていることに間違いはないだろう。
SANTASTIC
Tears OOO-28BRには、ハイランダー・ピックアップとSANTASTIC(コンデンサー・マイク・システム)が装備されている。
現在全国をコンサート中の「アコースティック・ナイト」では常時、このTears OOO-28BRを使用している。
2つのサウンド・システムを個々のラインでつなぎ、その2つを組み合わせて使用しているが、モニターにはハイランダーをメインに、会場側にはSANTASTICからの音をメインにしてバランスを取って出しているが、そのサウンドはハイランダーだけでは得られない「アコースティックギター本来の味がそしてサウンドが、そのまま再現されている」と、このコンサートツアーのPA担当者も称讃している。
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