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日本だけでなく世界的にも有名な中川イサト氏がライブ、録音で
Sugi Craft
の SJ を使用しています。
以下は氏の Web Site
1310 Guitar Workshop
から
スギ・クラフトのブラジリアン・SJだが、昨年の夏前に杉田君がインディアン・ローズのSJを作ってくれ、以後ずっとオン・ステージで愛用してきた。
その後ブラジリアンだと、どのようなサウンドになるのか興味があり、杉田君にそのことを伝え早速作ってもらうことになった。
彼のギターを使ってみて真っ先に感じたのはその抜けの良いサウンドである。
嘗てのアコースティック・ギターは、マーティンに代表されるような倍音で包まれたサウンドが良しとされてきた。
でも近年になって、ライブ時のサウンドが重要視されるようになり、逆に倍音が有り過ぎてもサウンド・コントロールが難しくなってきた。
ピックアップ・システムも昔に比べれば格段の進歩を遂げ、ギターとシステムとのバランスというものが重要なカギを握っていると言えよう。
杉田君のギターはそんな時代に合ったギターである。
ストレートでタイトなサウンドはピックアップの乗りが抜群で、このギターに出会ってからはエフェクターのコーラスが必要でなくなった。
それはコーラスの揺れがないストレートなサウンドの方が、自分の感覚での表現がし易いからだ。
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